関孝和没後三百周年記念事業

新着情報

2020年03月06日
【 中止 】第23回「和算にまなぶ」について
2018年03月18日
「平成30年度 第21回 算額をつくろうコンクール」【募集のお知らせ】を掲載しました!
平成最後のコンクールです。皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。
2018年03月04日
3月18日(日)10時より,「第21回 和算にまなぶ」(第20回算額をつくろうコンクール表彰式)を東京国立博物館 平成館 1階大講堂(昨年までから変更)にて開催します。

皆様のご参加をお待ちしております。
2017年10月22日
一関市博物館「第16回 和算に挑戦!」のお知らせ

毎年行われている「和算に挑戦!」が現在,解答募集中です。奮ってご参加ください。なお,詳細は一関市博物館 HP にてご確認ください。
勘者御伽雙紙

江戸時代の数学『和算』

 算数や数学は人々の生活に役立つことから生まれ,発達したものです。どこの国においても,生活の中に入り込んでいます。
 学校が用意した様々な学習は一見して何の役に立たないもののように考えがちですが,学校で学習するものは皆さんがこれから生きていくためには必要なものばかりなのです。
 江戸時代の数学書には読書を飽きさせないように遊びを含んだものが目立ちます。遊びの内容は生活の中からのものですから,現代でもさがせそうです。
 皆さんがご自分で身のまわりから楽しい数学物語をつくってみられてはいかがですか。