関孝和没後三百周年記念事業

新着情報

2020年12月07日
「令和2年度 第24回 算額をつくろうコンクール」【 募集のお知らせ 】を掲載しました!

コロナ禍ですが,こんなときこそ和算を創ってみませんか。
今年度は例年と異なり,1/12(火) までに事前申し込み,1/25(月) までに算額と pdf データの提出となっております。皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。
2020年12月02日
一関市博物館「令和2年度 和算に挑戦!」のお知らせ

毎年開催されている「和算に挑戦!」が現在,解答募集中です。初級から上級まで,岩手県の算額を基にした問題が出題されています。奮ってご参加ください。

なお,詳細は一関市博物館 HP にてご確認ください。
勘者御伽雙紙

江戸時代の数学『和算』

 算数や数学は人々の生活に役立つことから生まれ,発達したものです。どこの国においても,生活の中に入り込んでいます。
 学校が用意した様々な学習は一見して何の役に立たないもののように考えがちですが,学校で学習するものは皆さんがこれから生きていくためには必要なものばかりなのです。
 江戸時代の数学書には読書を飽きさせないように遊びを含んだものが目立ちます。遊びの内容は生活の中からのものですから,現代でもさがせそうです。
 皆さんがご自分で身のまわりから楽しい数学物語をつくってみられてはいかがですか。